さだまさしが生涯現役を宣言 NHK「Uta-Tube」初出演

 シンガー・ソングライター、さだまさし(66)が15日午後7時55分から放送のNHK音楽番組「Uta-Tube」(三重県をのぞく中部地方で放送)に初出演。スペシャルトークゲストとして、デビュー45周年を迎えた心境などを持ち前の軽妙なトークで語る。

 さだは現在、全国ツアーの真っ最中で、7月4日には45作目のオリジナルアルバム「Reborn~生まれたてのさだまさし~」のリリース。ビクターエンタテインメントに移籍後初のアルバムで、衰え知らずのアーティスト魂で新境地を披露する。

 同作ではナオト・インティライミ(38)ら人気の若手アーティストとのコラボも実現。さだは「自分では絶対でてこない“さだまさし”を引き出してくれるので楽しい」と刺激を受け、「中途半端に『普通』よりは『やっちまった』方が良いし、楽しくないと長い時間は続けられないですから、自分から楽しさを探し続けて、死ぬまで現役でいたいですね」と生涯現役を宣言した。

 同番組はNHK名古屋放送局の制作で、さだは東海地方とつながりが深い。1973年にフォークデュオ、グレープでデビューするも、当時はヒット曲に恵まれなかった。そんな中、東海ラジオ「ミッドナイト東海」でパーソナリティーを務めていた蟹江篤子さん(69)はさだの才能に注目。同番組で74年のセカンドシングル「精霊流し」を流し続け、初の全国的ヒットにつなげた。

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