“埼玉ディスり漫画”二階堂ふみ&GACKTで初実写化!ボーイズラブも

 女優、二階堂ふみ(23)と歌手、GACKT(44)が来年公開予定の映画「翔んで埼玉」(武内英樹監督)にW主演することが8日、分かった。埼玉県を徹底的にさげすむ人気ギャグ漫画の初実写化。東京の高校の生徒会長役で男役に初挑戦する二階堂は、埼玉出身の転校生を44歳で演じるGACKTと“ボーイズラブ”も経験。個性派女優の腕の見せどころだけに「精いっぱい真面目にふざけられたら」と気合十分だ。

 「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」…。埼玉をディスりまくるギャグ漫画を、人気女優&カリスマアーティストが体現する!

 「翔んで埼玉」は、名作「パタリロ!」で知られる漫画家、魔夜峰央氏(65)が1982~83年に漫画誌で連載し、86年に単行本化された作品が原作。都民から虐げられている県民が埼玉解放を目指す革命物語だ。

 発表時は話題にならなかったが、2015年11月にバラエティーで取り上げられると大反響を呼び、同12月に30年ぶりに単行本化。発行部数は累計62万部を突破した。

 この“ぶっ翔んだ”作品の核となる都知事の息子で高校2年の生徒会長・百美を二階堂、百美が恋する容姿端麗な米国帰りの転校生だが、実は埼玉・所沢市出身という麗をGACKTが演じる。

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