三宅裕司が伊東四朗にオファー「80でコントやった人はいないんじゃないかな」

 俳優、伊東四朗(80)とタレント、三宅裕司(66)が31日、東京・紀伊国屋サザンシアター TAKASHIMAYAで2月1日開幕の「伊東四朗 魔がさした記念コントライブ 死ぬか生きるか!」(18日まで同所)の公開けいこに参加した。

 80歳になった伊東に、三宅がオファーする形で2人の8年ぶり舞台共演が実現。30年以上の仲でもある2人の出会いとなった作品「法廷の攻防」を伊東自ら新たに書き上げたものや、歌好きの伊東と音楽好きの三宅ならではの作品、伊東が女子高生にふんするなど全5本を披露。ほかに、伊東の次男で俳優、伊東孝明(46)が「伊東四朗80年の人生」を紹介する。

 三宅は、今回オファーしたことに「伊東さんも80歳。コントを忘れられたら困る」と説明。一方の伊東は「一座公演とコントどっちがいい?と聞かれて、一座って答えようと思ったけど、“魔が差して”しまった」。続けて「80でコントをやった人はいないんじゃないかな。自分のメモリアルにしたい。でも、初日を10日延ばしてほしい気持ち」。次は、90歳で?と聞かれると「ますます、メモリアルだな」と元気いっぱいだった。

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