本場ロンドン仕込み!五木ひろし次男、松山和真さんが画家デビュー

 和真さんは「5歳ごろから絵を描き始め、次第に学校の授業中もノートに絵を描くようになりまして…」と目をキラキラ。趣味が高じて高校2年のときに多彩なアートの本場・英国に留学し、2015年にロンドンの芸術大学を卒業して帰国。その後は、絵の創作に専念してきた。

 「ロンドンでアートに触れたことで、逆に日本の絵画の魅力を再認識しました。今回の個展は『和』がテーマ。日本画調を現代風にアレンジして描きました」と説明。「将来はネットやファッションのデザインも本格的に手がけ、世界各国に発信できる人間になりたいです」と夢を語った。

 滑舌も良く、さぞ歌も…と思いきや「音痴なんです」と苦笑い。そんな息子に、五木は「一生懸命取り組む姿を見てきたので、親としても個展はうれしいです。よく描けているし、僕が歌で伝える『和』の魅力を息子も絵で伝えようとしている。DNAですかね。そのことが二重にうれしい」と頼もしそうだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ