爆問・太田、希望惨敗は小池百合子代表の「態度が悪い」

 お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(52)が25日、TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(水曜前1・0)で、22日投開票の第48回衆院選で惨敗した希望の党代表、小池百合子東京都知事(65)について「態度が悪い」と切り捨てた。

 衆院選で同党は不振を極めた。小池氏は9月末に都庁の記者会見で「排除の論理」を打ち出したが、民進党のリベラル系議員が反発。立憲民主党の結成で野党分裂を引き起こすきっかけとなった。小池氏は「私自身も、おごりがあったのではないかと反省している。私の言動で不快な思いを抱かせてしまい、厳しい結果につながった」と敗戦の弁を並べていた。

 太田は番組冒頭で「大騒ぎした割にはなんでもなかったな。なんだったんだ、あの選挙」と衆院選を振り返った上で、小池氏が自身の言動を敗北の一因として挙げたことに「違うよ、お前の態度が悪い。言葉じゃねえんだって、まだ分かんねえか。お前のそのどっちつかずの態度だろっていう話」とかみついた。

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