乃木坂・橋本奈々未、最後は号泣で芸能界引退!盟友まいやんも号泣

 「5年半、本当にありがとうございました。皆さんの支えがあっての私の今です。これからも私は私らしく頑張ります。皆さんのご多幸をお祈りします。さようなら」

 最後は地上45メートルの天井まで上昇するゴンドラに乗り、アイドル人生の幕を閉じた。

 橋本は美大1年生だった18歳で、乃木坂46の1期生オーディションに合格。当時、経済的に余裕がなく、「ロケ弁を持って帰れるから」という理由で門を叩いた。フロントポジション常連の人気メンバーとしてグループを支え、ファッション誌のモデルとして女性ファンの拡大にも貢献した。

 この日はステージ裏までファンが埋め尽くし、3万5000人が別れを惜しんだ。結成時から切磋琢磨してきた同期の白石麻衣(24)は手紙を読み、「橋本奈々未という1人の女の子に出会えたことが人生最高の自慢です」と号泣。屈指の美形コンビは涙で抱擁をかわすも、泣きじゃくるあまりティッシュで鼻をかんで笑い合った。

 今後は芸能界から身を引き、「一人の女性として生きる」と決断。英語や秘書検定の勉強を始める意欲も明かしている。

 24歳の誕生日、アイドルとして伝説になった橋本は第2の人生でも輝く。

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