乃木坂・橋本奈々未、最後は号泣で芸能界引退!盟友まいやんも号泣

 乃木坂46の橋本奈々未が24歳の誕生日を迎えた20日、さいたまスーパーアリーナで卒業ライブを行い、芸能界を引退した。グループきってのクールビューティーは最初で最後のセンター曲「サヨナラの意味」で5年半の活動をともにしたメンバーやファンに別れを告げ、号泣。「私が選んだその先に、正解があると信じています。皆さん、さようなら」とラストメッセージを送り、“普通の女の子”に戻る。

 アイドル人生の終わりが迫るアンコール。水色のブラウス姿の橋本がラストスピーチに立った。

 「今日で卒業します。(卒業ソロ曲で)『ないものねだり』を歌っているけど、こんなに素敵な景色を何度も見ているのに別の道を歩みたいと思うのが一番、『ないものねだり』だなと思う。私が選んだその先に、正解があると信じています」

 卒業と引退を決めた自身の本音を吐露した瞬間、涙腺が決壊。クールビューティーの顔が、見たことがないほど涙でくしゃくしゃになった。

 ラストソングは、最初で最後にセンターを務めた「サヨナラの意味」。

 ♪サヨナラに強くなれ この出会いに意味がある

 イメージカラーの緑色のサイリウムが光る客席をムービングステージで回りながら、絶唱した。

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