SKEからフリーアナ転身の柴田阿弥が女性不信を告白「友達ができない!」

 14日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)で、元SKE48でフリーアナウンサーの柴田阿弥(23)が女性不信を告白した。この日の企画は男子校、女子校出身者が当時の喜怒哀楽を明かすというもの。柴田は「中、高、大とずっと女子校でかなり蹴落とし合いがあったんですよ」と中学、高校、大学の計10年間で経験したことを大胆暴露した。

 柴田が通っていた学校は校則が厳しく、まず「学校帰りに(寄り道して)歩いていたのをわざわざ写真を撮って先生に見せて、呼び出して減点!みたいな」というエピソードを紹介。司会の明石家さんま(61)が「男と帰っているところを撮られるの?」と質問すると、柴田は「とかでもダメですし、ちょっと店に立ち寄ったとか立ち寄りも禁止」と答え、校則が厳しいゆえに当時は女子同士の“相互監視状態”にあったと説明した。

 結果、柴田は「私はかなりチクられて、女子校に通い詰めた結果、女子が苦手になっちゃって、いまだに新規の女の子と出会うと全然しゃべれなくて打ち解けられない」と女性不信に陥ってしまったという。そして「ちょっとしゃべっただけでこの女の人はやばいとか思うようになりました」とまで付け加えた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ