最愛の母の死、弟の記憶喪失…関ジャニ横山が壮絶な過去を激白 鶴瓶「えらい苦労してんな」

 母の訃報を聞いた後も、気丈に公演を務め上げた。「お客さんには楽しんでもらわなきゃと思って僕なりに元気にやったんですけど、最後にオカンの歌を歌った時に『ヤバ!歌われへん』って。もうお客さんの方見られなくなって、後ろ向いてウワーってパニックみたいになって、ウワーって涙出てもうて…」とその時の心境を振り返った。亡くなる前の4月に行われた大阪公演には母も会場に姿を見せたという。「最後、大阪城ホールのソロコンサートで姿を見せられた。それがよかった」

 母が亡くなった時、横山は「弟たちが一人前になるまで絶対に俺が面倒を見る」と宣言したという。鶴瓶が6つ下の弟を極秘取材したことを聞いただけで目に涙をため、「ヤバイな。俺、涙もろくなってんねんな~」と苦笑いを浮かべた。

 6つ下の弟について「大変だったんですよ。今は結婚してくれてホッとしていますけど。オカンが亡くなった時に一番気丈に振る舞ったのがこいつなんですけど、一番落ち込んだのもコイツなんですよね」と語りながら、涙を流した。

 弟は母の死のショックからおよそ2年間、記憶喪失になってしまったのだ。「涙も見せなかった弟が、(母が)死んだ1週間後とかにバっと倒れた」。そして「いきなり電話かかってきて『兄ちゃん、病院の先生が意味分からんこと言っている。まわりの人がオカン死んだって言っている』って言ってきて…。(弟の)記憶が飛んじゃったんですよ」と言葉を詰まらせながら激白した。

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