小室哲哉、KEIKOと『徹子の部屋』ゲスト出演「徹子さ~ん、お元気ですか?」

 音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が12年ぶりにテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜正午)にゲスト出演し、くも膜下出血で倒れリハビリ中の妻でglobeのボーカル、KEIKO(44)の肉声を発症後テレビ初公開することが8日、分かった。

 小室は13日放送回に登場。2011年10月に倒れたKEIKOの肉声が発症後に公になるのは、昨年8月に東京都内で行ったglobeのデビュー20周年記念イベントで紹介されて以来、1年4カ月ぶりとなる。

 番組ではKEIKOが「徹子さ~ん、お元気ですか?globeのKEIKOです」と、しっかりした口調で順調な回復ぶりを報告する肉声が流された。これに徹子は「すごく理路整然、落ち着いた感じ」と、感激の表情を浮かべた。

 2003年にKEIKOが同番組に出演した映像で振り返りながら、小室は「(KEIKOは)音楽をやることはすごく素敵だと思ってくれている」と報告。KEIKOをカラオケに連れていった際に予想外の反応があったことも明かし、徹子は「そんなことがあるんですかね?」と目を丸くする一幕もあった。

 小室は夫婦の最近の暮らしぶりを包み隠さず話しており、徹子のリアクションを含めて注目だ。

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