孤高の毒舌ダンス芸人、大江すぐる

 --お笑いを目指すきっかけは

 「漠然と好きだったウッチャンナンチャンに憧れて…。ネタ番組よりバラエティー番組を見て好きになった」

 --動機弱いなぁ~

 「僕の脳みそには“2人”いまして。『やることがなくてグダグダしてんだったら、とりあえずやってしまえ!』という人格と、『それは違う』っていう2人。結果として中退については前者が自分の背中を押してくれた」

 --最初からピン芸人

 「デビューはファンクドッグというコンビでした。2010年にデビューして、相方がやめると言い出して1~2年で解散。その後はエレファンツという5人組を結成。丸2年やって、昨年解散して今に至るという…」

 --当時の芸風は

 「漫才のツッコミでした。5人組でも漫才をやってて、4人のボケに対してツッコミをしまくりでした」

 --2010年からいろいろな経験をしている

 「けど、きっと飽きっぽいんでしょうね。自分で勝手に考えて『もう無理だ。やめよう』となっちゃうんです。5人組のときも、5人って珍しいのに(世間に)知られていないというのはもうダメだって思って。単独ライブを満席にして満足しているようでは絶対に売れないと思ってしまったり…」

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ