“教授”内村光良、立大で初講義!夫婦円満に必要な“3カ条”伝授

 お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良(50)が東京・西池袋の立教大学でNHKBSプレミアムの主演ドラマ「ボクの妻と結婚してください。」(日曜後10・0)のトークイベントを開催した。大学での講義は初体験で、「夫婦愛」などを描いた同作にちなみ立大生ら約300人を前に「夫婦関係を円滑にするために必要な笑いの3カ条」などを伝授した。

 ウッチャンが人生初の“白熱教室”を開いた。

 「こういう熱気のあるキャンパスライフ、憧れていました」。立大異文化コミュニケーション学部の学生ら約300人を前に、内村が照れくさそうにあいさつ。教室は拍手と笑いに包まれた。

 13年ぶりに主演した「ボクの妻-」のトークイベントとして開催。余命半年を告げられ、妻の再婚相手探しに奔走する主人公を熱演中で、同作にちなみ「夫婦のコミュニケーション」について議論。「夫婦間のコミュニケーションに必要な要素は?」との質問に「ユーモア」を挙げ、「笑顔、酒、そして『ありがとう』が重要」と“3カ条”を示した。

 2005年にテレビ朝日アナウンサー(当時)の徳永有美さん(39)と結婚し、長女(5)と長男(1)のパパでもあるが、「笑顔」について「お互いが笑顔なら自然にジョークも出る」と説明。「酒」については「酔った方がしゃべり続けて、しらふの方に『何でノッてこないの』と不満をぶつけると、何かが巻き起こります」と警告した。

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