元宝塚娘役トップの映美くらら結婚!「童顔で小動物系」40歳会社経営者と

 元宝塚娘役トップの女優、映美くらら(35)が、会社経営の男性(40)と今月中旬に結婚していたことが19日、分かった。

 共通の知人を通じて知り合い、約1年半の真剣交際を実らせ、先週に東京都内の区役所に婚姻届を提出した。挙式・披露宴は未定。妊娠はしておらず、今後も女優業を続ける。

 元宝塚月組娘役トップの映美は2004年に退団後、女優に転身。12年のフジテレビ系昼ドラ「鈴子の恋」でドラマ初主演を果たすなど、実力派女優の地位を築いてきたが、ひそかに愛も育んでいた。

 お相手は1メートル77の会社経営者。所属事務所を通じてコメントを寄せた映美は「友人からは(夫と)似ていると言われる。相手も童顔で小動物系の顔立ち。宝塚ファンではなかった」とおちゃめに告白。男性にプロポーズされた時のことを振り返り、「何気ないいつも通りの日常のときに、突然手紙と指輪を渡されました。手紙を開いた瞬間号泣して、こんなに感動すると思わなかった」と感激した。

 放送中のTBS系「マザー・ゲーム」(火曜後10・0)ではセレブママ役を熱演中で、「現場でたくさんのお母さんと子供たちの姿を見て、家族の良さを実感し、自分に重ね合わせていました」と母親願望も芽生えた様子。公私ともに充実し、「人としても成長して、これからも夢を届けられる俳優でいたい」と飛躍を誓っている。

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