「CHEMISTRY」堂珍、産後クライシスのケース

 【結婚&離婚解体】ビッグダディほどではないにしろ、子だくさんの芸能人は意外と多いこと、知っていますか?

 薬丸裕英さんの5人、恵俊彰さんの4人、中山秀征さんの4人、つるの剛士さんの4人をはじめ、まだまだたくさん存在しています。いずれも「よきパパ」「円満な家庭」のイメージが強い人たちばかりで、離婚とは無縁と言いたいところですが、現実はイメージ通りではありません。

 というのも先日、5人の子どもを持つ、活動休止中の男性デュオ「CHEMISTRY」の堂珍嘉邦さん(35)と妻でモデルの堂珍敦子さん(35)が離婚に向けて協議を進めている、というニュースがありました。堂珍さんといえば、テレビのオーディション番組でデュオを結成し、本格的に人気に火がついた2004年に、女性誌「JJ」のモデルをしていた敦子さんといわゆる“できちゃった結婚”をしました。

 その後、順調に子どもが増えていき、今年の2月に第5子が誕生しました。ところが、その前月の1月末から夫婦は別居をしていたことが発覚したということです。さらに、さかのぼり昨年の12月には妻の敦子さんは夫に離婚を切り出していたとも言われています。これが事実だとすれば、第5子の誕生前に夫婦関係は破綻していたということになりますが、はたして真実はいかに?

 また、堂珍さんの夫婦は今回がはじめての離婚報道ではないとのこと。堂珍さんは、「CHEMISTRY」が活動休止を発表した2012年に世田谷区にあった自宅を売却していますが、その際にも離婚の噂がありました。そのときの原因として推測されていたのは、妻として自分や家族をサポートするために家にいてほしかった堂珍さんと、外で働くことを希望した敦子さんの思惑の違いだとか。

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