喜多嶋舞の父・修氏「大沢のでっちあげ」…長男出生騒動ドロ沼化:イザ!

2014.1.17 08:38

喜多嶋舞の父・修氏「大沢のでっちあげ」…長男出生騒動ドロ沼化

 2005年に離婚した俳優、大沢樹生(44)と女優、喜多嶋舞(41)の長男、A君(17)をめぐる出生騒動で、舞の父で音楽プロデューサー、喜多嶋修氏(64)の1858字にわたる長文メールがフジテレビ系「ノンストップ!」に届き、16日の生放送で紹介された。「DNA鑑定の結果、(A君との)血縁関係は0%」と会見で涙ながらに明かした大沢を再び、「でっちあげ」「泣きべそまでかいて…会見は大芝居」と非難した。

 修氏は現在、夫人の元女優、内藤洋子さん(63)と米ロサンゼルスに在住。昨年9月に舞から親権を受け継ぎA君と暮らす中、一連の騒動に再び憤りを募らせた。

 太平洋をはさんで「ノンストップ!」に届いた注目のメールは、400字詰め原稿用紙4枚半以上の1858字。A君について「(7日の大沢の会見後)なんとか立ち直って毎日、元気に英語学校やスポーツジムに通い、我が家のお手伝いもしてくれる」と現状報告した後、大沢に対する思いをぶちまけた。

 「内情を知っている人達は皆すべて大沢のでっちあげだと思っているのが実情」「子供の頃から誰にでも父親似と言われてきた」「親しい人達は皆、鑑定書は偽物かあるいは誰かに改ざんされたものではないかと、言っています」…。修氏は次々と周囲の意見を並べているが、具体的な根拠は示していない。

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