宣言拡大で農林水産業への影響も懸念

東京・霞が関の農林水産省

東京・霞が関の農林水産省

 政府による緊急事態宣言の対象区域が三大都市圏を含む11都府県に拡大することが決まり、農林水産業に与える影響も懸念される。要請に沿って飲食店の営業時間短縮が広がれば、食材を供給する生産者にも逆風となる。農林水産省は「関係業界の状況を注視するとともに、コロナ禍の影響を受けた生産者に寄り添いながら、経営をしっかりと支えていきたい」(野上浩太郎農水相)としている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ