ホンダも通期下方修正 自動車大手で相次ぐ見通し引き下げ

ホンダのロゴ(佐藤徳昭撮影)

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 ホンダは8日、令和2年3月期連結業績見通しを下方修正した。売上高を従来予想より6千億円引き下げ15兆500億円(前期比5・3%減)に、営業利益を800億円引き下げ6900億円(5・0%減)に、最終利益を700億円引き下げ5750億円(5・8%減)に変更した。売上高はもともと減収見通しだったが、増益予想だった営業利益や最終利益も一転、減益を見込む。減収減益になれば8年ぶりとなる。

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