消費税10% 幼児教育・保育無償化も始動 待機児童増や質の確保に課題

 消費税増税に合わせて1日から幼児教育・保育の無償化も始まった。増税で増えた税金を使って、子育て世代の経済的負担を軽減し少子化対策につなげるのが狙いだが、利用者が増加することで入所を希望しても入れない「待機児童問題」が深刻化する可能性や、教育・保育の質の低下を懸念する声もあがっている。

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