米、自動車関税の判断延期か 報道、最大6カ月

輸出向けの貨物コンテナを積んだトラックが集まるワシントン州のタコマ港 (AP)

輸出向けの貨物コンテナを積んだトラックが集まるワシントン州のタコマ港 (AP)

 【ワシントン=塩原永久】米メディアは15日、トランプ米政権が輸入車や自動車部品に高関税を課すかどうかの判断を、最大6カ月延期する見通しが強まったと報じた。トランプ米大統領が米貿易関連法に基づいて、18日の期限までに発動の是非を判断する予定だった。米政府が同日までに正式表明する見込みだとしている。

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