米FRB、2013年の議事詳録公表 当時理事のパウエル現議長、量的緩和の早期縮小を主張

経済団体の主催するランチ会に出席してディスカッションに参加したジェローム・パウエル氏=10日、米ワシントン(ロイター)

経済団体の主催するランチ会に出席してディスカッションに参加したジェローム・パウエル氏=10日、米ワシントン(ロイター)

 米連邦準備制度理事会(FRB)は11日、2013年分の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事詳録を公表した。当時FRB理事だったパウエル議長が、量的金融緩和策によるバブルを警戒し、早期縮小を繰り返し主張していたことが分かった。

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