あの「サラリーマン川柳」には幻の回があった 非公表になったそのワケは

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第一生命保険のサラリーマン川柳担当、山本愛さん=平成30年12月21日、東京都千代田区(林修太郎撮影)

第一生命保険のサラリーマン川柳担当、山本愛さん=平成30年12月21日、東京都千代田区(林修太郎撮影)

【経済インサイド】 「こわごわと パソコンにらむ 五十路(いそじ)坂」-。5・7・5に日常のちょっとした機微を乗せる第一生命保険の「サラリーマン川柳」。第一生命になじみがなくとも「サラ川」は知っているという人も多いだろう。今年の募集で32回を数え、応募総数はなんと114万句を数える看板企画だが、一般に公開されていない「幻の回」があるのは知られていない。冒頭の「こわごわと-」は、その1句。昭和末期、パソコンが導入された当時の困惑が浮かぶ。

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