東芝・車谷会長、営業利益8%「達成は十分可能」

取材に応じる東芝の車谷暢昭会長兼最高経営責任者(山沢義徳撮影)

取材に応じる東芝の車谷暢昭会長兼最高経営責任者(山沢義徳撮影)

 東芝の車谷暢昭(のぶあき)会長兼最高経営責任者(CEO)が産経新聞のインタビューに応じ、平成35年度に営業利益率(売上高に占める営業利益の割合)8%以上を目標とする中期経営計画について「景気の変化に強い事業構成に組み替えており、達成は十分に可能だ」と実現への自信を示した。

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