ルンバが低価格路線に その理由とは

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アイロボットジャパンのロボット掃除機「ルンバe5」。水洗いできるダクト容器を採用した=10日、東京都千代田区(飯田耕司撮影)

アイロボットジャパンのロボット掃除機「ルンバe5」。水洗いできるダクト容器を採用した=10日、東京都千代田区(飯田耕司撮影)

【経済インサイド】 ロボット掃除機「ルンバ」を展開するアイロボットジャパン(東京都千代田区)が7万円(税別)の中位モデルの価格を一気に2万円下げる低価格路線に打って出た。掃除機市場全体が頭打ちとなるなか、ロボット掃除機市場でシェア6割を誇る最大手による事実上の低価格路線への転換は、「危機感」の表れともみてとれる。掃除機市場の勢力図が変わる可能性もあるだけに注目が集まっている。一体、何があったのか…。

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