スバル、リコール拡大 40万台、対象を精査

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スバルが中間決算を発表し、2018年3月期の連結業績予想を下方修正したと説明した。会見する吉永泰之社長=6日午後、東京都港区(寺河内美奈撮影)

スバルが中間決算を発表し、2018年3月期の連結業績予想を下方修正したと説明した。会見する吉永泰之社長=6日午後、東京都港区(寺河内美奈撮影)

 SUBARU(スバル)は9日、新車の無資格検査問題を受けて実施する販売済みの車に対するリコール(無料の回収・修理)の台数が、当初の約25万5千台から約40万台に拡大すると発表した。対象台数を精査した結果としている。今月中旬にもリコールを国土交通省に届け出る。

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