ドミノ「ピザライスボウル」にジャンクフード好き「悪魔の食べ物」と反応 「事実上のドリア」とツッコミも

 宅配ピザチェーン大手のドミノ・ピザが19日から発売する新商品「ピザライズボウル」が、「やべーのきた」「悪魔の食べ物的なw」などとネット民の注目を集めている。

 同商品は、100%国産米を使ったバター風味ライスの上に、100%モッツァレラチーズとピザのトッピングをのせ、オーブンで焼き上げたもの。トッピングは、同チェーンの人気定番ピザ「ドミノ・デラックス」「ガーリック・マスター」「炭火焼ビーフ」「高麗カルビ」「炭火焼チキテリ」「シーフード・スペシャル」「5種のチーズ」の7つから選べる。価格は持ち帰りが799円から、宅配の場合は1099円から(ともに税込み)。

 ツイッターでは、ジャンクフード好きのユーザーが反応。「やべーのきた」「これを待っていた気がする!」「めっちゃうまそう」「いろんな味あったら流行りそう」など、発売を前に胸を躍らせている。

 チーズと米がタッグを組んだ糖質・脂質高めのビジュアルに魅了されつつも、「カロリーがヤバそう」「食べたいけど内臓に後ろめたい」「悪魔の食べ物的なw」「まさに禁断の新メニュー」などと悩むツイ民も見られた。

 食欲をそそる見た目に異論はほぼ見られなかったものの、最も多かった反響は、「…ドリアじゃね?w」「事実上のドリアですね」「ドリアの具がピザになった感じか」「ホワイトソースの無いドリアですね」というツッコミ。厳密にはレシピが異なるものの、「皆様同じ反応で草」とのつぶやきがあるように、初見でドリアっぽいメニューと判断するユーザーが少なくないようだ。

 ただ、「ドリア大好物人間としては→よだれモンのメニュー」「私はクリスピーで注文してご飯と食べてたりしたからコレ絶対好き」など、ドリアっぽいビジュアルはむしろ好意的な評価につながっている。

 小麦粉の生地をライスに置き換えたうえでなお「ピザ」を名乗っている点にも、「ピザ革命」「チーズを乗せればピザという概念!」「ここまでピザが進化するとは」「『ピザライスボウル』として再定義するのは面白い」などの大らかな受け止めが目立った。

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