イケアのゲーム用チェアにネット民「おしゃれ~!」「くっそかっこいい」と大注目 購入者から「なかなか良い感じ」の評価も

 北欧家具大手のイケアと台湾のPCメーカー、ASUSのゲーミングブランド、ROG(Republic of Gamers)がコラボレーションしたゲーミング用家具とアクセサリーが4月29日に発売され、ネット民から早くも「カッコいい!」「初めてゲーミングチェア欲しいと思った」などと高い評価が寄せられている。

 イケアは世界のゲーム人口が約25億人と算出し、eスポーツ市場の拡大や、息抜きとして楽しむ人も増えている時代の変化に対応するために、ROGとタッグを組んでゲーム用商品を開発。全国のイケア店舗とIKEAオンラインストアで販売を開始した。

 ホームファニッシングを追求するイケアと、高品質で革新的なゲーム関連商品をデザインするROGのコラボにより、ゲーマーが求める機能性や優れたデザイン性、手ごろな価格など全てが揃ったゲーミング用商品を提供することで、誰もが簡単に、望み通りのゲーム環境づくりができるようにした、とアピールしている。

 ゲーミング用家具&アクセサリーは、計25製品以上を6つの商品シリーズで展開。6シリーズのうち「ウップスペル」は、イケアとROGとの共同開発で誕生し、残りの5シリーズはROGとのコラボから得た洞察と知識をもとにイケアが開発している。全シリーズに多様な価格帯のPCゲーム用デスク&チェアがあり、ゲームだけでなく、在宅ワークでの利用などさまざまなニーズに対応しているという。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ