ユニクロ「+J」の春夏モデル発売 「銀座店で開店前から列が発生中」「整理券もらって16時の回…舐めてた」

 ファーストリテイリング傘下のカジュアル衣料品店を運営するユニクロは19日、世界的ファッションデザイナー、ジル・サンダー氏とコラボした人気コレクション「+J(プラスジェイ)」の春夏コレクションの発売を開始した。オンラインストアでは目玉商品が早くも売り切れるなど、ユーザーから高い関心を集めている。

 「+J」は2009年秋冬シーズンにスタートし、5シーズンにわたって展開されたユニクロのコラボブランド。昨秋、9年ぶりに復活すると、発売日に客が各地の店舗に殺到。ツイッターには「2時間待ち」「地獄」などのライブレポートが寄せられた。オンラインストアもアクセスが困難になり、高額転売が横行するなど大きな注目を集めた。

 今回は、サンダー氏が「“再生”や“新たなはじまり”を感じさせる純粋さを表現している」という2021年春夏コレクションを発表。余分なものをそぎ落としたピュアなフォルムとシャープなシルエットを特徴としたウィメンズ37アイテム、メンズ25アイテムをラインアップしている。ちなみにフルラインナップは、55店舗とオンラインストアのみの展開となる。

 この日は「+J」のサイトがつながりにくいといった現象は報告されていないが、すでにオンラインストアでは「シルクブレンドオーバーサイズパーカ」など複数の注目商品が全色、全サイズ完売するなど、相変わらず高い人気を見せている。また、ヤフーのリアルタイム検索でも「プラスJ」などの関連ワードが上位に顔を出す時間帯があった。

 ユーザーからはさっそく、「欲しいの完売してた」「案の定在庫瞬殺されてる」「出遅れた」「メンズのニット系は全滅。早!!」「ハーフパンツほしかった… オンライン全色全サイズないんよ」などと、落胆する書き込みがたくさん寄せられている。

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