ロート製薬、SNSでバズった「#猫耳目薬」商品化 モデル猫も公募でネット民「うちの三毛猫ちゃんいかが?」

 同社は当プロジェクトについて「お客様のご意見を取り入れた商品づくりをしたい」としており、「#猫耳目薬」のデザインとなる猫のモデルを4月2~14日に公募する。その後、選考事務局で8匹の“ファイナリスト”を選び、同社のツイッター上でユーザー投票による3匹のモデル猫の選出と、容器のデザインを決定するとしている。結果発表は5月6日に行われる。

 1年越しの朗報に、SNSでは発表後も引き続き「ニャンと言う素敵企画」「複数あるならコンプしたいにゃ」「ヤダなにこれ!めちゃくちゃ可愛い。欲しい!!欲しすぎるー」などと感激する人が続出。「世界一可愛いキジトラ柄の目薬出ませんかね?」「うちの三毛猫ちゃんいかがでしょう?」と愛猫の写真をアップして売り込む人や、「猫ちゃん2匹と過ごしてますので、両ネコちゃん共参加させていただきます!」「モデル猫募集ですか!参加します!」と鼻息を荒くする人も多い。

 ほかにも「コンタクト使ってないオイラはこの目薬買って使っても大丈夫なのか?」→「コンタクト用目薬は裸眼にも使用できます」、「エイプリルフールのネタじゃなく、マジですか?!」→「エイプリルフールではないです」などと、ユーザーと企業側のコミュニケーションも活発に行われている。

 一部ユーザーからは早くも「アルガードこどもクリアにもぜひにゃんこシリーズを!これなら、よろこんで目薬させてくれそう」といった拡大展開の要望や、「犬派にも…お慈悲を」とほかの動物にまたがるシリーズ化を求める人もいた。

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