イケア×レゴがコラボした“遊べる収納ボックス”にネット民「今すぐほしい!」「最強のタッグきたわ」

 スウェーデン家具大手のイケア・ジャパンが、ブロック玩具で有名なレゴグループとコラボした遊び心あふれる収納コレクション「BYGGLEK(ビッグレク)」を2月から順次販売する。ネットにはさっそく「今すぐほしい!」「最強のタッグきたわ」などの書き込みが殺到している。

 商品名はスウェーデン語で「BYGG(組み立てる)」と「LEK(遊ぶ)」を意味するといい、子供にとって安全で楽しい空間や狭い住空間を有効活用する暮らしのアイデアに焦点を当ててきたイケアと、遊びを通じて子供たちに刺激を与えて能力を伸ばすことに注力してきたレゴグループの理念が一致して生まれた収納ソリューション。昨年10月に欧米で先行販売し、好評だという。

 レゴブロックをモチーフにお馴染みのスタッド(凸部分)が付いた4サイズの収納ボックスと、同コレクションのためにセレクトされたレゴブロックのセットで構成されている。突起はボックスの上面と前面に付いており、そこにブロックを組み立てることで遊び道具として使うことも可能。子供の遊び心を掻き立てるだけでなく、片づけることにもワクワクする遊びと機能性を兼ね揃えている。

 イケアによると「遊んでいる最中に子供のクリエイティブな空間を片づけて整理すると、遊びそのものだけでなく子供のクリエイティブな表現と成長の機会をも妨げてしまうことになる」といい、「そこで、私たちは片づけること自体がワクワクするような楽しい体験になるような収納ソリューションを開発した」と誕生の背景を明かしている。

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