KLMオランダ航空、千人を追加削減 コロナ禍長期化で

 KLMオランダ航空は21日、新型コロナウイルス感染が収束せず「長距離便への回復が予想以上に遅れている」ため、操縦士や客室乗務員、地上職員を最大1千人、追加削減すると発表した。既に5千人を昨年減らしており、削減規模は最大計6千人となる。

 オランダ政府はKLMの経営再建のため、直接融資を含む総額約34億ユーロ(約4300億円)の支援を昨年発表している。(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ