米失業申請、3週ぶり減 90万件、高水準続く

 米労働省が21日発表した16日までの週の新たな失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比2万6千件減の90万件だった。3週ぶりに減少したが、依然として高水準だ。新型コロナウイルスの感染再拡大で店舗などの営業規制が厳しくなっており、雇用情勢に悪影響が広がっている。

 失業保険申請件数は雇用の先行指標とされる。給付を受け続けている失業保険受給者総数は9日までの週で、12万7千人減の505万4千人だった。(共同)

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