JR西が2度目の一時帰休、1日当たり約千人

 JR西日本は20日、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言再発令などの影響で旅客減少が見込まれるとして、1日当たり約千人規模の一時帰休を2月1日から28日の期間で実施すると発表した。感染拡大後2度目の実施で、直営病院を除く全ての部門の社員などが対象となる。

 厳しい経営環境でも雇用を維持し、社員の感染防止を行うことが目的で、線路の保守管理担当者を含め計約2万7500人が対象となる。昨年5月から7月末にも実施し、1日当たり約1400人が順番で休んだが、線路の保守管理の担当者は対象外だった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ