ホンダ、米GMと協業 自動運転事業化へ実証実験

 ホンダは20日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)とそのグループ企業との間で、日本での自動運転サービスの事業化に向け、協業することで基本合意したと発表した。自動運転技術の安全性などについて、今年中に国内で実証実験を開始する。

 ホンダとGMは2018年10月に自動運転技術を活用した車両の共同開発などで提携しており、協業はその一環。将来的には共同開発中の自動運転車両「クルーズ・オリジン」を活用した国内での事業展開を目指しており、サービスの運営はホンダが手掛ける。

 具体的なサービス内容は今後詰めるが、地域の交通課題を解消するため、地方自治体や他の交通事業者らと協議を進めるとしている。

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