WEB物産展が好調 JA全農おおいた 3月末期間限定

 新型コロナウイルスの感染拡大で需要が落ち込んだ大分県産の農産品を広く販売しようと、県とJA全農おおいたが催す「おんせん県おおいたWEB物産展」の売れ行きが好調だ。通常価格の3割引で販売する今回は特に12月には前年度のネット通販と比べて13倍の注文が殺到し、完売間近な品物も相次ぐ。3月末までの期間限定の予定だが、売り切れ次第終了する。

 物産展では、県産ブランドの「おおいた豊後牛」の中でも、特に肉質の良いものをえりすぐった「おおいた和牛」のステーキや、佐賀関で水揚げされた魚介の干物、乾燥シイタケに加えて、スイートピーやかすみ草の花束などを取り扱う。

 担当者は「新型コロナの影響で県産品を知っていただく機会が減る中、WEB物産展で魅力を伝えたい」と意気込む。購入者からは「大分の生産者を応援したい」「旅行で食べた大分県産品を購入した」などの声が寄せられているという。

 購入はJA全農が運営する産地直送ショッピングモール「JAタウン」内の特設ページ(https://www.ja-town.com/shop/c/c2S19/)から。

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