auの「povo(ポヴォ)」、気を付けるべき点は?

未成年の本人名義での契約受け付けは「検討中」

 NTTドコモの類似プラン(サービス)である「ahamo(アハモ)」では、他のプランとは異なり本人名義で申し込める年齢を「20歳以上」としている。20歳未満が利用を希望する場合は、20歳以上の個人(原則として親権者)が契約した上で「利用者登録」をする必要がある。

 →ドコモの「ahamo(アハモ)」、気を付けるべき点は?

 従来のau携帯電話は、中学生以上の未成年でも親権者の同意があれば本人名義で契約できる。povoを本人名義で契約できる年齢については「詳細を検討しているため、決まり次第お知らせする」(KDDI広報部)という。

au 4G LTEエリアで利用可能 2021年夏からはau 5Gエリアでも

 サービス開始当初のpovoは「au 4G LTE」のエリアで利用できる。5G端末を持っている場合は、2021年夏をめどに「au 5G」のエリアでも利用できるようになる予定だ。

 端末については、ユーザーが自分で用意することを前提としており、サービス開始当初は端末のセット販売は予定していない。理論的には、au 4G LTE/au 5Gに対応する端末であればSIMロックフリーモデルを含めて利用できるはずだ。

 auブランドやUQ mobileブランドで販売されているSIMロックのかかった端末での利用については「対応に関する詳細を検討している」(KDDI広報部)という。

サービス開始当初はau 4G LTEエリアにのみ対応するが、2021年夏からはau 5Gエリアにも対応する

サービス開始当初はau 4G LTEエリアにのみ対応するが、2021年夏からはau 5Gエリアにも対応する

既存のau契約者と同じエリアで利用できるものの、端末については自分で用意しなければならない。端末のセット販売は今後の検討課題だという

既存のau契約者と同じエリアで利用できるものの、端末については自分で用意しなければならない。端末のセット販売は今後の検討課題だという

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