阪急阪神ホテルズ、大阪や東京の7ホテル宿泊営業を休止

 阪急阪神ホテルズは14日、11都府県での緊急事態宣言の発令を受け、東京都と大阪市内の直営計7ホテルの宿泊営業を休止すると発表した。期間は20日から2月21日までで、予約客は近隣にある直営6ホテルで代替する。ホテル内などにある直営レストランは宿泊客への朝食提供を除き、1月17日から2月7日まで休業する。

 宿泊営業を休止するのは第一ホテルアネックス(東京都千代田区、180室)や大阪新阪急ホテル(大阪市北区、961室)など7ホテル。「感染拡大を防ぎ、お客さまと従業員を守るため」(広報担当者)としている。同社は前回の緊急事態宣言時、昨年4月13日から5月31日まで同規模の直営ホテルを全館休館していた。

 直営ホテルでの宴会は1月14日から午後8時まで、酒類提供は午後7時までと営業時間を短縮することとし、午後8時以降に入っていた宴会の予約客には時間の変更を打診しているという。

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