特定技能外国人8769人 制度開始1年半で

 出入国在留管理庁は20日、外国人の就労拡大のため昨年4月に開始した在留資格「特定技能」で在留する外国人が、開始1年半の今年9月末時点で8769人(速報値)だったと発表した。

 入管庁によると、新型コロナウイルス感染拡大で入国制限が行われたことから、増加分の大半は、「技能実習」で在留する外国人の特定技能への資格変更とみられる。開始1年となった3月末時点の3987人から倍増したが、受け入れ見込み数を大幅に下回っている。

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