JRA予算、9年ぶり減額

 日本中央競馬会(JRA)は20日、東京都内で開いた経営委員会で、2021年度の収支予算総額(一般勘定)案を20年度比2・1%減の約2兆9677億円とすることを議決した。減額予算は12年度以来、9年ぶり。

 中央競馬の売り上げは昨年まで8年連続で増加し、今年も堅調に推移しているが、新型コロナウイルス感染症の収束のめどが立っておらず、また東京五輪、パラリンピック開催も予定されており、馬券売り上げの見通しは楽観できないとした。

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