ホンダが新型シビックを初公開 ネット民から「鬼カッコいい」「タイプRが気になる」など絶賛の声続々

 ホンダの北米法人は現地時間17日、11代目となる新型「シビック」(プロトタイプ)のセダンをネット上で世界初公開した。来年春に米国市場での発売を予定しており、ハッチバックやハイパフォーマンス型「タイプR」などの導入も予告された。ネット上では早くもファンを中心に「鬼カッコよくて大好き過ぎる」「タイプRが気になる」などと大いに沸いている。

 シビックは1972年の初代登場以来、「ホンダの顔」として世界中で高い人気を誇ってきた同社を代表するモデル。車名のシビックは英語の「CIVIC」(=市民の)に由来している。現行の10代目は2015年から米国を皮切りに発売され、2年後の17年には日本市場にも投入された。現在はセダン、ハッチバック、タイプRを中心にラインアップされているが、このうちセダンは需要が伸び悩み、今年8月をもって国内での生産を終了した。

 11代目のプロトタイプは新色のソーラー・フレアー・パールに噴かれており、デザイン面では「時代を超えたホンダデザインの要素」を注入。ロー&ワイドに構えたボディに低いベルトライン、洗練されたディテールや風通しの良いキャビンが特徴だという。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ