ローソンと幸楽苑がコラボ 取り組み自体は好評も「からあげクン 中華そば味」に「意味不明」とツッコミ殺到

 大手コンビニエンスストアのローソンが、大手ラーメンチェーン「幸楽苑」を展開する幸楽苑ホールディングスが監修した調理麺や弁当などの新商品5種を3日に発売すると発表。ビッグネーム同士のコラボレーションが、ネットで話題になっている。

 同日発売されるのは、幸楽苑の看板商品「中華そば」をイメージした「からあげクン 幸楽苑監修 中華そば味(醤油らーめん)」(税込み216円、以下全て税込み価格)や、女性に人気の「塩野菜たんめん」をイメージした「幸楽苑監修 塩野菜たんめん(1/2日分の野菜)」(530円)、「同 肉あんかけ炒飯」(550円)など5種類。10日からは、ローソン店頭で幸楽苑とのコラボ商品を購入すると「幸楽苑」店舗で利用できる割引券を発行するキャンペーンも始める。

 幸楽苑の店舗がない地域でも近所のローソンで気軽に幸楽苑の味を楽しんでもらおうとのコンセプトは、「幸楽苑が大好きなのでとても楽しみ」「ローソンで幸楽苑のラーメン買えるとかやばば」「店はあるんだがキャッシュレスじゃないから行ってなくて、助かります」など、幸楽苑のファンから好評。幸楽苑の本社がある福島県の出身者からも、「近場に幸楽苑が無い地域の県外福島人が(というか私が)大喜びなコラボ…」と歓迎する声があがっている。

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