松屋にトリュフ使ったハンバーグ 「よだれが…」「貴族の料理」「そういうの求めてない」など反応さまざま

 牛丼チェーン大手の松屋が、「黒トリュフソースのビーフハンバーグ定食」を27日午前10時から全国で発売すると発表。庶民的なファストフードらしからぬ高級食材を使った新メニューに、「飯テロ!」「貴族の料理」「う~ん、高い」など、ネット民がさまざまな反応を見せている。

 牛肉100%の粗挽きビーフハンバーグに、黒トリュフソースをたっぷりかけたジューシーで香り高い定食メニュー。ハンバーグの下には、付け合わせの北海道産のポテトが敷かれている。価格はライス・みそ汁・生野菜付きで890円、ポテトサラダセットとのセットが950円、単品は650円となる(いずれも税込み)。

 ツイッターでは「よだれが…」「呼んでる…」「なーにーぃ?」「くいてえ」「見るだけでお腹減っちゃう!」「これは、ヤバイです! 飯テロ!」「まじ?!ダイエット中にこんなの出すなばか!行くわ!!」など食欲をそそられたユーザーが続出している。中には「ハンバーグとごはんを半分まで食べた後、ハンバーグの皿に残りのごはんをぶちこんで食べる妄想」と、かなり具体的な食べ方まで想像する気の早い人も。

 9月末に一部店舗で数量限定のテスト販売をしており、その時に実食した利用客からは「とても美味しいです! これは贅沢」「トリュフ感強い」「めっちゃ美味かった」などと高評価を得ていた。一方、同チェーンで1月に期間限定販売し好評を博した、にんにくととろけるチーズのホワイトソースで鶏もも肉を煮込んだジョージア料理「シュクメルリ鍋定食」と比較した、「シュクメルリには敵いません」との厳しい感想もあった。

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