伊勢名物「赤福」を東京駅で限定販売 「さっき買ってきた!」「買うためだけに行く価値あり」など反響広がる

 三重県の伊勢名物として知られる「赤福餅」が10月31日までの期間限定で、東京駅で販売中だ。保存料を使用しない生菓子であり、関東ではなかなか購入機会のない商品であるため、ネット上には「さっき買ってきた! 初めて食べた赤福美味しかった」といった声が広がるなど、どんどんと注目度が高まっている。

 三重県伊勢市の老舗和菓子メーカー、赤福が製造する「赤福餅」は、もち米と砂糖で作った餅を、北海道産の小豆を使用して炊いた餡でくるんだ餅菓子。伊勢・五十鈴川沿いの本店をはじめ東海・近畿エリアで販売しており、当地を訪れる観光客を中心にお土産の定番としてもよく知られている。

 今回は東京駅で開催中の「東海道満喫フェア」の目玉企画として6日間限定・数量限定で販売されており、今後の販売日は24日(土)、27日(火)、30日(金)、31日(土)の残り4日間となる。

 オンラインショップでの購入も可能とはいえ、関東エリアではなかなかお目にかかれない名物菓子ということもあり、22日から23日にかけてヤフーのリアルタイム検索に「赤福」の2文字が躍るなど注目度は抜群。「東京駅で赤福が買えるだと!?」「来週出社だから買ってこよ!」「赤福のために東京駅に出向くか悩む」「赤福買うためだけに東京駅に行く価値あり」などとツイッターへの書き込みは絶え間なく続いている状態で、すでに購入済みのネット民からは「お昼休みに東京駅で赤福買えたぜ。やった」「無事購入」との報告が相次いだ。

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