ジップエア旅客便初就航へ 16日、成田-ソウル線

 日本航空傘下の格安航空会社(LCC)「ジップエア トーキョー」(千葉県成田市)は8日、初の旅客便の運航を16日に成田-ソウル線で始めると発表した。新型コロナウイルス感染拡大で、5月に成田-バンコク線で予定していた旅客便の初就航を延期し、同路線を貨物便として運航していた。

 ソウル線の旅客便も7月の就航を延期し、9月から貨物便として運航していた。旅客便は週2日で計2往復する。運賃は7歳以上が片道8千円から。日韓両政府が新型コロナ対策で制限している日韓間の往来のうち、ビジネス目的については8日に再開している。

 西田真吾社長は「コロナ禍の影響は残っているが、訪韓、訪日の際の新たな選択肢として役立てるよう頑張りたい」とのコメントを発表した。

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