世界最小のルービックキューブ発売、価格は18万円 「ps5より高い」「こんなに小さいと紛失の恐れが」ネット民注目

 バンダイの子会社、メガハウス(東京都台東区)は世界最小のルービックキューブ「極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-」を世界各地で発売する。日本では23日から予約受付を開始し、12月下旬からの発送を予定。価格は台座とセットで18万円(税別・送料込)となっており、サイズ感や価格がネットで注目されている。

 ルービックキューブは、ハンガリー出身のエルノー・ルービック氏が開発した立体パズルで、1980年に世界展開され、日本でも根強い人気を誇る。同社と駐日ハンガリー大使館は、ルービックキューブの40周年を記念して今月24日から11月9日までハンガリー文化センター(東京都港区)で「ルービックキューブ40周年展」を開催。同商品はこの企画展でもお披露目される。

 世界最小のルービックキューブは、横・奥行き・高さの各辺が0.99cm(インクの厚みを除く)のアルミニウム製で、重さは約2グラム。金属加工メーカーの入曽精密(埼玉県入間市)と協力して開発し、ルービックキューブの構造はそのままに、実際に動かして遊ぶことができる。

 ロングセラー商品で、日本でも多くの人に愛されてきたルービックキューブ。ネットでも同商品への注目度は高く、ツイッターには「2グラムのルービックキューブ ちっさー」「細かい構造で感動したのは、普通のルービックキューブと本当に同じ仕組みだということ。(中略)さらにセンターロゴも3面に文字が彫刻してあるし、こだわりが半端じゃない」「欲しいなあ。でも良い値段。作るの本当に大変なんだろうなあ」など、感心するコメントが集まった。

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