米失業申請、2週ぶり減少 86万件、高水準続く

 米労働省が17日発表した12日までの週の新たな失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比3万3千件減の86万件だった。2週ぶりの減少。ただ申請件数は新型コロナウイルスの流行前は最も多かったときでも70万件弱にとどまっており、高水準が続いている。

 申請件数は雇用の先行指標とされる。給付を受け続けている失業保険受給者総数は5日までの週で、91万6千人減の1262万8千人となった。(共同)

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