7月の消費者物価は横ばい 2カ月連続

 総務省が21日発表した7月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、前年同月比で横ばいの101・6となった。前年と同水準になるのは2カ月連続。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞で、物価は5月まで2カ月連続で下落した。政府の緊急事態宣言が5月下旬に全面解除され、全国的に経済活動の再開が進むが、物価は足踏みが続いている。

 生鮮食品とエネルギーを除いた7月の指数は0・4%上昇した。伸び率は前月と同じだった。

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