吉野家など150店閉店に悲痛な声殺到…「救いたい」とファンが救済案!?「次からサラダ付けます」「給付金全部使ったる」

 吉野家ホールディングス(HD)が2021年2月末までに牛丼チェーン「吉野家」や、うどんチェーン「はなまる」、寿司チェーン「京樽」を、最大で国内外の計150店を閉店するというニュースが28日、多くのメディアで報じられた。この一報はネットでも大きな話題となり、特に熱烈な吉野家ファンから、SNSにさまざまな声が集まった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で打撃を受けた不採算店を閉店。国内外に約3300店が展開されており、閉店は全体の約5%に当たる。

 このニュースを受け、SNSに吉牛ファンからの悲痛な声があふれた。ツイッターには「これはかなり衝撃的なニュースだった」「吉野家までもが…」「信じられん」「コロナ禍で一番ショックかも。牛すれば丼する」などのコメントが相次いだ。

 不景気に強いと言われてきた牛丼業界。吉野家はそのパイオニアだっただけに、ネットには「お持ち帰り需要でコロナ勝ち組勢だと思ってたら違ったんだね」「吉野家はコロナでも勝ち組みたいな空気あったけどあかんかったか」といった戸惑いの声も。また、吉野家の牛丼が大好物で、その存在を広めるのに一役買った人気マンガのキャラクターに触れながら、「キン肉マンが泣くわ……」「キン肉マンも悲しんでいるはずです」とつぶやくファンもいた。

 吉野家だけでなく、多くの企業を窮地に追い込む新型コロナウイルスへの恨み節も目立った。ツイッターには「やってくれたな新型コロナ!!」「ただただコロナが憎い」「本当にコロナが憎いですね…」などの書き込みも多く、なかには今後について「吉野家がそうだったら、他の飲食店はこれからどうなるんだろう…」「吉野家でさえ厳しいってことはだ、何れみんなそうなる可能性が高いってことよな」などと心配するネットユーザーもいた。

 そんななか、熱烈なファンからは「吉野家を救いたい」というエールも届き、「次からサラダを付けますので、何とか黒字回復頑張っててください!」「給付金の10万円全部吉野家に使ったる」と、独自の救済案を書き込む支持者も確認できた。

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