札幌のカラオケ会社破産 新型コロナで来客減

 札幌市の繁華街・ススキノでカラオケ店を運営する「スカイグラウンド」(札幌市中央区)が札幌地裁に自己破産を申請したことが7日、分かった。帝国データバンク札幌支店によると、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で来店客が減少したことなどが要因。新型コロナ関連のカラオケ運営会社の破産は全国初という。

 申請は4月30日付。同29日付で事業を停止した。負債総額は約2500万円。同社は平成19年に設立し、ススキノでカラオケ店「美食カラオケ空間エルカーサ」を運営していた。

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