NY原油大幅反落、28ドル台 4年1カ月ぶり安値

 週明け16日のニューヨーク原油先物相場は大幅反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前週末比3・03ドル安の1バレル=28・70ドルで取引を終えた。30ドルの節目を割り、約4年1カ月ぶりの安値水準だった。

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による経済活動の停滞で、景気が悪化しエネルギー需要が減少するとの懸念が広がった。(共同)

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