「宇崎ちゃん」「PayPay」などノミネート 今年人気のアプリ・漫画・映画は? グーグルが投票呼びかけ

 グーグルの日本法人が「ベスト オブ 2019 ユーザー投票部門」への投票を呼びかけている。同社のコンテンツストア「Google Play Store」で配信されているデジタルコンテンツを「(ゲームを除く)アプリ」「ゲームアプリ」「マンガ」「映画」に分け、人気のものを10~20ずつノミネートさせて、一般投票で4つのカテゴリーそれぞれの「ベスト」を選出する。SNSでは投票が始まった11日から大きな話題になっている。

 アプリのカテゴリーではソフトバンク系のQR決済「PayPay」が、映画では英国のロックバンド、クイーンの成功と葛藤を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」と、歴代興行収入1位を記録した「アベンジャーズ/エンドゲーム」が強烈な存在感を放つ。一方、ゲームアプリとマンガは混戦模様だ。

 ゲームアプリでは、「ポケモンGO」を開発したナイアンティック社の位置情報ゲーム「ハリー・ポッター: 魔法同盟」や、同様の位置情報ゲームでユーキャンの新語・流行語大賞候補にも選ばれている「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)」(スクウェア・エニックス)など、20のゲームがノミネートされた。

 ビデオゲームの腕を競う「eスポーツ」の流行を受け、スマートフォンでのオンライン対戦に重点を置いた「Call of Duty: Mobile」(アクティビジョン)、「ブロスタ」(スーパーセル)、「TEPPEN」(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)なども選ばれた。

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